2025.2.7
剛から次女の夫であるヨッシーへのメール

おそらくこれは、2月3日に剛がお隣に行って、警察を呼ばれた日のことを言っているのである。
その日の夕方、ヨッシーはタラモと一緒に、剛のことをお隣に謝りに行った。
「次女のタラモです」
「夫の吉本です」
「この度は、またお義父さんのことでご迷惑をおかけして、大変申し訳ございませんでした」
2人は、とにかく必死に謝罪した。もう謝るしかなかった。
その際、今後剛とのゴタゴタなどあった時は、私に言ってくださいとヨッシーは伝えた。
もちろんその後、その旨を剛に伝えて承諾を得ているのだが、どうやら忘れてしまったらしい。
そして剛は、ヨッシーが自分を心神喪失者扱いをしていると思い、その行動に関して、感情的になるな、目上の人(剛)に対しての対応に気をつけろ。など訳わからん言いがかりをつけてきたのだ。
しかも、自分は会社時代はそういうことを意識してやってきた。とまるで関係ないようなことを言っている。
剛はサラリーマン時代、成績が良く、なかなかのポジションまで出世した。その過去の栄光を度々話題に出した。
そんな剛は定年退職してから一斎仕事につかなかった。剛の時(とき)はおそらくサラリーマン時代で止まっているのだろう。
こうして、剛の攻撃の矛先は美恵子から始まり、お隣、ヨッシーへと移っていったのである。ヨッシーへの攻撃が始まったのだ。
剛はあることないこと、ヨッシーの悪口を美恵子に吐き出していた。血のつながりがないのに、ここまで親身になって助けてくれているヨッシーの悪口を言うことを美恵子は許せないでいた。
ただ攻撃の矛先が、お隣ではなく身内に移ったのはマシなのかなとも思った。今のうちになんとかしなければならない。
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