2026.7.29 美恵子・マリモ・タラモLINE

時刻は朝の7時41分。
こんな早くに珍しい。それにこちらの様子をうかがうような感じ。え、どうしたんだろう。何かあったのかな?
マリモは何とも言えない不安がよぎり、速攻返答した。
にも関わらず、なぜか既読にならない。
おいおい、緊急じゃないのか?
そしてタラモにいたってはまったくのノールック。まーね、こんな時間に連絡くると思わないもの。
プルルルルルルルルーー♬ プルルルルルルルルーーーー♪
えっ? 何?? で、電話!?
普段はだいたいLINEでやりとりしているのに、LINE電話が鳴っている。
これやっぱ何かあったじゃん。
不安が確信に変わり、急いで電話にでようとしたが、パソコンでLINEを見ていたせいかなかなかスマホでLINE電話に出ることが出来ない。しかも不安と緊張と焦りで手の震えが止まらない。
まだ何も聞いてないのに手が震えるなんて、あらためて自分ちっちぇえねーと思った。
いや、想像力が豊かなのかもしれん。
結局、目の前で鳴り響いている電話をもどかしく見ていることしか出来ずに、電話は切れたのであった。
4コマ漫画
どこ?

